霜降り明星・粗品、競馬漬けの私生活“120万円の負け”明かす

| 日刊大衆
霜降り明星・粗品、競馬漬けの私生活“120万円の負け”明かす

 5月28日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、霜降り明星粗品(26)が出演。相方のせいや(26)から競馬にのめり込む姿を暴露され、ファンから心配の声が相次いだ。

 この日の番組後半、“最近私をイラつかせた他人の言動”というテーマになり、話を振られた粗品はある競馬のレースで12倍のオッズがついた馬に10万円を賭けた際のエピソードを語り始めた。

 粗品によると、自身の応援する馬が1着になれば、払い戻し金として120万円をゲットできる大勝負だったことから、固唾を飲んでレースを見守っていたという。終盤の直線でその馬が先頭を走る展開になると、それに興奮した粗品は「行け、行け、行け!」と声援を送ったそうだが、その馬の後ろからは天才ジョッキーとして知られる武豊(50)の乗るライバル馬がグイグイと追い上げてきた。

 そんな中、粗品の隣にいた男性がライバル馬を応援していたため、二人の間で応援合戦が勃発。結局、ライバル馬が接戦を制して1着でゴールすると、男性は粗品のほうを向いて「ウォー!」と叫んだのだが、粗品がその男性の馬券を見るとオッズ2.1倍の馬に100円しか賭けていなかったという。

 そのときの心境について、粗品が「俺、120万(円)でやっとんねん!」と憤ったことを振り返ると、せいやは「すごいですよ。

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