小川彩佳『NEWS23』初登板に「ナイス安定感」と「テンポ悪~」の両論

| まいじつ
画/彩賀ゆう

『NEWS23』(TBS系)が6月3日、リニューアルしてスタートした。雨宮塔子に代わりフリーアナウンサーの小川彩佳をメーンキャスターに据え、セットやオープニングテーマも入れ替えた。小川の司会ぶりには「落ち着いている」と好意的な声が相次いだ一方で、アンチからは相変わらず小川を批判する声が寄せられた。

小川は番組冒頭、「今やスマホであらゆる情報にアクセスできる時代。私自身も一緒に考え、感じ、気付き、そして触れる。一緒につながっていられる1時間を持てたら」などと抱負を語った。番組サイドもツイッターで「news23の公式ツイッターをフォローして頂き、 #カイゼン をつけて投稿してください」とコメントを募るなど、視聴者との「対話」を重視する方針を示した。

この日は、大阪・此花区で80歳の男性が車のアクセルとブレーキを踏み間違え子供4人を負傷させた事件や、元農水事務次官が息子を殺害した事件などを報道。「ネット空間で先鋭化する言葉」をテーマにネット論争に関する特集も放送した。

番組終盤、頭をぶつけるハプニングも

小川は番組の最後、「明日もよろしくお願いいたします」と、座りながら深々とおじぎ。机に頭をぶつけたようで、スタジオから「頭ごっつんしちゃった?」との声が聞こえるなど和やかなエンディングとなった。

小川の司会ぶりには比較的好意的な声が多く、SNSでは、

《小川彩佳の進行は落ち着きがあってよかった》
《初回とは思えないナイスな安定感。新生Zeroの初回のボロボロさと比べたら雲泥の差》
《ラストの机に頭を打つ深いお辞儀も誠実さを感じた》

などの声が続出。最後の〝ハプニング〟も微笑ましく見た視聴者は多かったようだ。

一方、

《相変わらず語尾が聞き取りにくい》
《あんまり良くなかったな テンポ悪~》
《(冒頭のあいさつは)小学生のあいさつか》

などのツッコミも。アンチは一定程度いるようで、小川をたたく声も散見された。

初回から大きな反響が寄せられた同番組。他のニュースに打ち勝つことはできるだろうか。

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