外国人に対する差別、スポーツ・スタジアムなどにおけるヘイトスピーチなどに対して、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた啓発がより強化されようとしています。そのような中、ユース・フォー・ヒューマンライツは6月5日(水)墨田区の小学校で保護者に向けた人権のセミナーを開催します。
外国人に対する差別、スポーツ・スタジアムなどにおけるヘイトスピーチなどに対して、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた啓発がより強化されようとしています。そのような中、ユース・フォー・ヒューマンライツは6月5日(水)墨田区の小学校で保護者に向けた人権のセミナーを開催します。
サッカーの試合などにおけるサポーターによる外国人選手に対する差別発言や横断幕など、地域における偏見や差別はまだまだ解決すべき課題であることが明白となっています。このような中、ユース・フォー・ヒューマンライツは国連の定めた世界人権宣言の30カ条を子ども達にでもわかりやすくした映像と、「UNITED Music video(ユナイテッド)」を使って人権の啓発を教育現場で行っています。
人権とは何でしょうか?もしも皆が人権について理解し、お互いを尊重できる社会となればどれほど違うでしょうか。虐げられている人が「人権」を知ることで何かが変わるでしょう。
世界人権宣言をもとに「平和と寛容さ」をもたらせるユース・フォー・ヒューマンライツの教育・活動は世界中に奇跡的な結果を生み出しています。この度、外部講師として、人権をテーマに今回は学校の保護者に分かりやすく寛容と人権について教育する機会を与えられ6月5日にセミナーを開催します。
ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナル(Youth for Human Rights International: YHRI)は、教育者であるマリー・シャトルワース博士によって創設された非営利団体です。ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナルの目的は、青少年を人権について、特に国連世界人権宣言について教育し、彼らが寛容さと平和の支持者となるようにすることです。インドのマハトマ・ガンジーや、南アフリカの人種隔離政策を撤廃したネルソン・マンデラ、アメリカの人道主義者L.ロンハバードらが残した人権にまつわる言葉を紹介しています。
特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、ユース・フォー・ヒューマンライツの活動を応援しています。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
~オリンピック・パラリンピックにむけて差別をなくしていこう!~ 墨田区の小学校で人権のセミナーを提供します
2019.06.04 18:00
|
バリュープレス
ピックアップ PR
ランキング
総合
ネット
1
【ソフビの世界のスゴイ人】悪魔の「デモン」の生みの親!「 MOON Art 」さんをご紹介!/T-BASE JAPAN
バリュープレス
2
イオンタウン大垣で体験型発掘イベント「ストーン・アドベンチャー」が10月31日〜11月3日の4日間限定で開催!
バリュープレス
3
早稲田祭の情熱、ここに集結。〈Ending Festival企画〉
バリュープレス
4
WASEDA PARADE 2026 ~Where sparks become galaxy~
バリュープレス
5
現役高校生が紡ぐコンセプトを音に。インディー・ポップユニット影絵、ニューシングル『花候(かこう)』を2026年10月11日(日)リリース
バリュープレス
6
早稲田祭2026 豪華4組によるアーティストライブ
バリュープレス
7
空を彩り、心をつなぐ。全員でつくるフィナーレ〈Balloon U! あなたが飛ばす、あなたがつくる。〉
バリュープレス
8
国境を越えて交わる、新たな祭のカタチ。〈留学生企画〉
バリュープレス
9
香りで紡ぐ、あなただけの特別な記憶。〈香水企画〉
バリュープレス
10
授業で早稲田文化に触れる〈早稲田一受けたい授業企画〉
バリュープレス