「セカンド女子」というポジションに満足して、いつまでも「本命彼女」に負けたまま。そんな女子はいませんか? 「セカンド女子」なんてポジションは今すぐ抜け出したいですよね。では、男性が本命にしたいと思う瞬間はどのようなときなのでしょうか? 今回は社会人男性のみなさんに、セカンド女子を「本命彼女にしたい」と思う瞬間について聞いてみました。
■意外な一面を垣間見たとき
・「意外な一面を見たとき。今まで見たことのないしぐさを見たとき」(34歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「意外な側面を観たとき。ギャップがあるとき」(29歳/ソフトウェア/技術職)
やはり男性はギャップに弱いですよね。たとえば普段は性格や口調がキツい人も、ふと柔らかい表情や仕草を見せると男性は「キュン」とくるものです。
■本命に振られたとき
・「本命に振られたら当然セカンド女子が本命になりますよ、サード女子が本命になる二階級特進とかミラクルすぎる」(28歳/情報・IT/技術職)
・「セカンド女子を本命彼女にしたいと思う瞬間は、本命女子に振られたとき」(29歳/その他/その他)
本命に振られたら、次はセカンドへ……。願ったり叶ったりのこの状況ですが、待っているだけではなかなか機会が巡ってくるチャンスはなさそうですよね。いつまでも「キープされている」わけじゃないと彼へアピールしておきましょう。
■本命彼女より尽くしてくれたとき
・「料理をしてくれたり、本命彼女より尽くしてくれたりしたとき。罪悪感があるので」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「自分に尽くしてくれることによって、罪悪感が生まれてそこから」(29歳/食品・飲料/営業職)
やはり自分に対して献身的に尽くしてくれる女性には、とても惹かれるようです。病気で弱っているときなどに一生懸命に看病してあげたり、悩んでいるときに支えてあげたり、本命よりも「側に居てほしい存在」になれるようにしましょう。