バリ島クサンバ村の塩づくり支援プロジェクトが、6月7日からいよいよ始動! クラウドファンディングで6月30日まで資金支援募集中。

| バリュープレス
PT ティルナノーグ サーフ クエストのプレスリリース画像

世界中で最も上質な塩の一つ、インドネシアのバリ島クサンバ産の天然塩は、
約75年前に日本人が伝えた製塩法が現在も受け継がれて作られています。
しかし、過酷な重労働を伴うことから生産者が激減。
それを知った伝説の元家電メーカーの研究開発者が現地製塩家と力を合わせ、立ち上がりました。
プロジェクトの本格稼働が始まる中、5月はじめに現地で一番の協力者が死去。
残された家族とチーム一同、彼の意志を引き継いでなんとしても塩づくりを存続させていこうとの思いを新たにしたのでした。
新しい装置の導入にあたり、クラウドファンディングで支援金を6月30日まで募集しています。
絶滅寸前の、日本人が伝えた上質の塩づくりを次世代へ一緒に伝えていきませんか。

クサンバ塩を守り続けるためのプロジェクトが、現地製塩家と力を合わせて、

昨年2018年にスタート、2018年12月にはバリ島在住の有志も集まり、

プロジェクトチームとして稼働開始しました。


目的は

生命の根源であり人類の宝である塩の中でも、

世界でも最も上質といわれるバリ島クサンバの塩を、

次世代につなげていくこと。

くしくもその製塩法は、かつて日本人がバリの人々に伝えたものでした。

あまりにも過酷な労働を伴うがゆえに、日本では行われなくなり、

そして今、バリでも過酷すぎるために消えようとしています。


そこで、

最も過酷な工程に、現地調達可能な資材で作ることができる装置を導入することで

労働の軽減化をはかることで製塩家をサポートし、

塩づくりを続けていける環境の提供を試みることにいたしました。

プロジェクト発足以来、元家電メーカーの研究開発者が検証を重ね、装置を開発してきました。


そんな中、5月はじめに、現地で一番の協力者であった製塩家が死去。

一同悲しみに包まれる中、彼の意志を、ご家族とチームで引き継いで、なんとしてもこのプロジェクトを成功させようと、思いを新たにしたのでした。

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