『飲酒は業務の一環』一気飲みホスト死亡で労災認定された!

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『飲酒は業務の一環』一気飲みホスト死亡で労災認定された!

大阪・ミナミのホストクラブで12年、ホストの男性が一気飲みをして急性アルコール中毒となり死亡したのは接客業務が原因として、両親が労災認定を求めた訴訟の判決で大阪地裁は29日、『飲酒は業務の一環』として国の労災不支給決定を取り消した。

代理人弁護士によると、飲酒を伴うサービス業での急性アルコール中毒を労災と認める司法判断は初めてとみられる。

判決理由で内藤裕之裁判長は、先輩ホストからの飲酒の強要を拒絶することは極めて困難な状況だったと指摘。

飲酒は売り上げを伸ばすための行為で、急性アルコール中毒は『ホスト業務に伴う危険が現実化した』と判断した。

判決などによると、亡くなったのは通信制高校に通っていた田中裕也さんで、店には12年4月ごろから勤務。

8月1日、先輩ホストから強要され、客席を盛り上げようと、焼酎やテキーラを一気飲みして病院に救急搬送されたが、急性アルコール中毒で死亡した。

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参照:一気飲み急死ホスト「飲酒は業務の一環」労災認定 – 社会 : 日刊スポーツ
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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