死亡した女性の友人が病院から自撮り投稿で大炎上! テレビ番組で弁明して更に怒りを煽る?

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死亡した女性の友人が病院から自撮り投稿で大炎上! テレビ番組で弁明して更に怒りを煽る?

 自分が面白いと思ったことや、人に見て欲しいと思ったことを、何でも簡単にSNSで世界に発信できる現代。世間がどう受け止めるか考える前にSNSに投稿してしまい、テレビ番組で自分の行いを釈明する羽目になった若者たちがいる。

 21歳の女性が死亡した自動車事故の際、同乗していた友人らが病院に搬送された時にセルフィー(自撮り写真)を撮影し、不謹慎だとオーストラリア国内でバッシングを受けたことを、海外ニュースメディア「THE DAILY MIRROR 」が6月16日に報じた。

 事故が起こったのは4月。オーストラリア・シドニーの道路で、21歳の女性、シャニアさんは、友人のヘーゼルさんとファエダさんと一緒にドライブしているところをチャットアプリ「Snapchat」に投稿しようと、セルフィーをしながら運転をしていたそうだ。対向車線にはみ出したまま交差点に進入した彼女達の車は、他の車にそのまま衝突。運転席から救出されたシャニアさんはその場で死亡が確認された。

 車に同乗していたヘーゼルさんとファエダさんも怪我を負い、病院に搬送された。2人は、病院のベッドで血を流し、首に固定器具を装着した姿のセルフィーをその場でSnapchatに投稿したという。この投稿が、シャニアさんが死亡したにもかかわらず不謹慎な行為だとFacebookなどで拡散され、批判の的となった。

 大バッシングを受け、2人はオーストラリアのテレビ番組「サンデーナイトショー」に出演し、釈明する羽目になった。同番組で2人は「病院からセルフィーを投稿した時、シャニアが死んでしまったという事実を知らされてなかった。携帯にたくさんの人から、大丈夫?というメッセージが届いていたので、みんなに私たちは無事だと伝えたかっただけ」と弁明。また、「シャニアが死んでしまったなんて知らなかったから、彼女にもその病院からのセルフィーを送ったくらい」と語ったという。

 同記事によると、2人の弁明を受け、シャニアさんの元恋人・ジョエルさんは、地元メディアの取材に対し、「そんな馬鹿げた事があるだろうか? 友達が亡くなっている瞬間にふざけたセルフィーをSNSに発信する人間がいるなんて信じられない」と怒りを露わに語ったという。

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