「6月の花嫁」「6月の結婚」を意味する「ジューンブライド(June Bride)」は、多くの女性が結婚式を挙げたいと望む時期だ。結婚式を特別な1日にしたいと新郎新婦は願うものだろう。しかし、時にはこの願いが行き過ぎてしまうこともある。イギリスでは最近、ある花嫁から結婚式の招待者に身だしなみについて送られたメッセージがFacebookで物議を醸しているという。
海外ニュースサイト「Daily Mirror」は6月16日、イギリスに住む花嫁が結婚式に招待した友人たちに、タトゥーが見えないように長袖のドレスを着て、さらに髪の毛を自然な色に染めるようにとメッセージを送り、物議を醸していると報じた。結婚式の「条件」を突き付けられた友人たちは困惑したが、それぞれ「結婚式は夏に開かれるから長袖のドレスを着られるかは分からない」、「青い髪が気に入っているから染め直す気はないけど黒いスプレーで当日は目立たないようにする」と返したそうだ。
この返事に花嫁は激怒。彼女にとって結婚式がいかに重要な日か訴え続け、そもそも暑いのは自分のせいではないなどと、猛烈に文句を言い続けたそうだ。さらにタトゥーや髪に関して、自分の指示通りにしないなら自分の式にふさわしくないとし、結婚式に参加させないと脅したという。
友人たちは花嫁の言い分に憤慨し、一連のやり取りをスクリーンショットに収めてFacebookに投稿。たちまちイギリス国内で拡散されたという。
ネット上では「彼女の友達は髪の色を変えることを受け入れようとしていたし、本当に優しいわ。でも今の時代にタトゥーや髪の毛の色を受け入れない花嫁って何なの?」「もし招待されたのが私だったら許せないわ。友情なんてなくなるわよ」「ゲストの一人でしょ?なんで上から目線で命令されなくちゃいけないの」と、友達側に立った意見が目立った一方で「確かに結婚式でタトゥーは隠してほしい気持ちはわかる」「まあ、髪の色も青とか赤とか奇抜な色だと結婚式で悪目立ちそうだよな」「参列者に古い考えのお年寄りがいたら嫌がるかもね」などの声も上がっていた。
今回の騒動の発端となった結婚式。日本とイギリスでは違いがあるのだろうか。
花嫁の「髪を染めないと結婚式に参加させない」発言が物議 花嫁の言い分に賛同の声も?
2019.06.23 17:30
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