伊集院光「14年間の放送局出入り禁止」が、ようやく雪どけか

| 日刊大衆
※画像はイメージです

 タレントの伊集院光(51)が、長い間出入り禁止だったニッポン放送との確執と、久しぶりに番組出演をしたウラ事情を明かした。

 この発言があったのは、6月19日深夜放送のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)でのこと。伊集院は1987年、同局のお笑いオーディション番組で優勝。朝番組のレポーターなどを経て、88年10月から『オールナイトニッポン』水曜2部のパーソナリティに抜擢された。続いて、91年3月に平日夜のラジオ番組『伊集院光のOh!デカナイト』がスタート。中高生を中心としたリスナーに大人気となったが、95年4月に降板した。

 これを機に、伊集院はTBSラジオに出演することになったのだが、その経緯について伊集院は、当時、TBSのバラエティ番組で一緒に仕事をしていたプロデューサーの永田守氏に「ニッポン放送とうまくいっていない」「ストレスが溜まっている」とボヤいていたと説明。

 その後、永田氏はTBSのテレビからラジオに異動になると、お好み焼きを手土産にニッポン放送を訪問したという。そして、永田氏は生放送中の『Oh!デカナイト』のスタジオに入ると、10分の箱番組が流れているすきに「なぁなぁ、もうニッポン放送やめてさ。俺、ラジオやることになったから、TBS来いよ」と誘ってきたと、伊集院はニッポン放送のスタッフの目の前で行われた引き抜き劇を振り返り、当時、伊集院の熱心なファンだったという佐久間宣行(43)を驚かせた。

 その後、伊集院はかねてから確執があったニッポン放送幹部と「二度と出るか!」「上等だ、おまえは出入り禁止だ!」と大ゲンカしてしまい、実質上の出入り禁止に。

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