フィギュアスケート女子の平昌五輪銀メダリスト、ロシアのエフゲニア・メドベージェワが、先ごろまで日本で開催されていたアイスショー『ファンタジー・オン・アイス』で、人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』に合わせてダンスを披露。同アニメのヒロイン・アスカ風の衣装を着た姿を自身のインスタグラムでも公開し、大絶賛を浴びた。
View this post on InstagramA post shared by Evgenia Medvedevа (@jmedvedevaj) on Jun 16, 2019 at 12:41am PDT
メドベージェワは大の親日家でも知られている。日本のアニメにも詳しく、かつては、やはり人気アニメ『セーラームーン』のオープニング主題歌をかけ、登場人物のコスプレ姿で踊ったこともあった。セーラームーンに続く今回のアニメ第2弾も大好評だったが、そのアニメキャラクターになりきった入れ込みようは、羽生結弦にも影響を及ぼしそうだ。
「メドベージェワが日本国内のアイスショーに出演することは告知されていました。エヴァンゲリオンの曲で踊る話までは告知されていませんでしたが、一部には伝わっていたみたいですね」(テレビ誌記者)
というのも、エヴァンゲリオンに出演した一部のアニメ声優たちが、ほぼ一斉にメドベージェワへの応援・感謝コメントをネット上で発表したのだ。
タキシード仮面怒涛の四回転ジャンプ!
エヴァンゲリオンは〝熱いファン〟が多い。声優たちの発言も強い影響力を持っており、「メドベージェワがキャラになりきったのだから、他キャラを他の人にも演じてほしい」などと、ネット上で盛り上がった。