北海道までが記録的猛暑に見舞われている令和元年。これからますます暑くなる季節に、熱中症対策に水分だけ補給していては体がうまく動かなくなってくる。 ブンセンの『塩っぺエンゼル』は、チャック式の袋に入ったコンパクトな塩ふき昆布。夏の水分補給時に合わせて、おいしく塩分補給はいかがだろうか。
■水分だけでは危険!?夏はサッと塩分補給で家族が元気に!
昭和9年創業のブンセン株式会社(兵庫県たつの市)は、醤油製造業でスタートした食品メーカー。のりつくだ煮『アラ!』や、山椒の実『みざん』、播磨もろみ『花も』など、おいしい商品を数々製造している。
昭和36年に発売を開始した『塩っぺ』シリーズは、食物繊維とミネラルがたっぷり含まれる昆布を醤油でじっくり炊き上げ、時間をかけてじっくり乾かした塩ふき昆布。ほかほかごはんの上にのせて、おにぎりの具材として、玉子焼きやお茶漬けの添え物として・・・日本人の食卓においしい味わいをプラスしてくれる食品だ。
関西生まれ関西育ちの記者にとって塩ふき昆布『塩っぺエンゼル』(39g)は、パッケージとロゴを見るだけで「あぁ、定番の塩昆布だな」とすぐわかるくらいおなじみの商品。ちょっと塩気がほしいときに、絶妙な甘じょっぱさをくれるごはんの味方である。
そんな『塩っぺエンゼル』はごはんのお供だけでなく、暑い季節の熱中症対策にもイイらしい! 「塩こんぶで熱中症対策?」とちょっとなじみがないかもしれないが、近年猛暑続きの日本列島では水分補給はしていたはずなのに熱中症になる人が続出中。
その理由は塩分不足。