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欧州宇宙機関 (ESA) と、アメリカ航空宇宙局 (NASA) によって開発された、太陽観測機「SOHO」は、太陽の観測を行う目的で1995年12月2日に打ち上げられた探査機だ。過去20年にわたり、両機関はSOHOを使い太陽を間近で観測し続けてきた。
そのデータはネット上で公開されているのだが、UFO研究家であるスコット・ウェーリングさんは、SOHOのアーカイブから不可解な物体が映り込んだ画像を発見したそうだ。
NASAが公開したそのの画像には、太陽から遠ざかるように右側から噴射される円盤状の物体が写ったものが存在していたのだ。
UFO 5X Earth Size Shoots Out of Sun June 8, 2019, UFO Sighting News.
ウェーリングさんはこの発見に関して
静止状態の写真を見てわかるように、太陽から出現した円盤状の物体はマグマとは思えない角度で噴射されています。
通常太陽から出現するマグマは重力によって引き戻されるのですが、この物体はそういった液体の噴射角度とは違う為、マグマなどの液体では無いと言えるでしょう
と断言した。
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この物体はマグマなどではなく、UFOだと思っています。私は、太陽の中心が空洞であるという説を信じています。
太陽の中心には小さな惑星群が存在しており、宇宙人のエネルギーの源としての機能を担っているのだと考えているのです。今回の宇宙船の発見はその説の裏付けになるかもしれません。
とウェーリングさんは自身の説の信憑性を主張した。
Youtubeのコメント欄では賛否入り乱れるコメントであふれており、この物体の真意は未だに解明されていないようだ。
References:etdatabase/ written by riki7119 / edited by parumo