2019年7月11日は、沖縄にとって歴史的な1日となった。これまで未進出だったセブン-イレブンが、14店舗同時にオープンしたのだ。
このビッグイベントに、沖縄県民は大盛り上がり。那覇市などの店舗では、開店の朝7時前から行列が。オープン直前には、集まった群衆が「10、9、8、7...」と大声でカウントダウンを始める場所も出るなど、現場は異様ともいえる熱気に包まれた。
那覇新都心公園前店(@kamiya_0216_さんのツイートより、編集部で一部加工)
その様子を、現地を訪れていたユーザーの投稿から見ていこう。
「コミケかよw」「セブン-イレブンの日」に達成となった沖縄出店。やはりというべきか、オープン時の店舗には多くのマスコミも駆け付けた。報道によれば、那覇市内の店舗では、なんと一時200人が行列を作ったという。
那覇の新都心公園前店で、開店前のカウントダウンを見守ったツイッターユーザーのYuko(@1018_yuko)さんが投稿した動画がこちら。
セブンイレブンが沖縄に来た?!!! pic.twitter.com/f7F6PnzJbb
- Yuko (@1018_yuko) 2019年7月10日
地元の学生とみられる制服姿の男女を中心とした群衆が、大声で開店のカウントダウン。オープンと同時に、勢いよく店内に吸い込まれていった。現場の盛り上がり、興奮具合が伝わってくるような動画だ。
また、ラジオ「玉城ティナのオールナイトニッポンi」(ニッポン放送)では、ゲストらがオープン当日の沖縄セブンをめぐる企画を実施。その様子を、番組の公式ツイッターで伝えている。