人気ユーチューバーのはじめしゃちょーが7日、「【検証】眠れる薬VS目覚める飲み物どっちが勝つの?」という動画の中で、睡眠改善薬をエナジードリンクで服用し、危険性を指摘する声が殺到する騒動が起こった。はじめしゃちょーは騒動後、動画を削除して謝罪したものの、日本でもっともチャンネル登録者数が多いだけに炎上は収まらなかった。
しかし、はじめしゃちょー以外にも、2019年上半期は多くのユーチューバーが炎上した。その代表となったのが小学生ユーチューバーのゆたぼん。
「10歳のユーチューバーであるゆたぼんは、自身のチャンネルの中で『不登校は不幸じゃない』『学校へ行ってる子たちの方が不幸だと思う』という主張を繰り返し、今年5月頃に話題に。『学校でしか学べないこともある』『不登校は自由だけど呼び掛けるものではない』と大きなバッシングを引き起こしました。6月には久々に登校したことを明かし、『学校に行きたければ行けばいいし、行きたくない子は行かなくていい』と話していましたが、ネットでは物議に。『一貫性がないから説得力がない』『話題作りに必死』という冷たい声が聞かれる事態となってしまいました」(芸能ライター)
また、人気ユーチューバーグループ・東海オンエアのメンバーである「しばゆー」と、その妻である「あやなん」の夫婦チャンネルである「しばなん」も炎上騒動を起こしている。
「ふたりは4月6日にアップした『【JKに捧ぐ】頭にチュッパチャプス刺す前に"コレ"を流行らせて下さい。』という動画の中で、お菓子を使った“インスタ映え”アイテムを提案。その中で、あやなんがアポロチョコの箱を取り上げ、避妊具ケースにするというアイディアを紹介しました。このアイディアに、しばゆーも「(『アポロ』が避妊具の)隠語みたいになるといいですね』と話していましたが、ネットからは『アポロに失礼』『アポロ持ってるだけで性的同意が取れてると勘違いされたら最悪』などの批判が殺到。所属事務所とアポロの製造販売元である明治との話し合いに発展するほどの炎上となりました」(同)
さらに、人気ユーチューバーの「ジョーブログ」は、炎上した動画が原因で書類送検されている。
相次ぐユーチューバーの炎上は、主に話題作り? 書類送検にもなった上半期の騒動も
2019.07.15 12:00
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