現在、香港で起きている大規模デモの背景にあるのは「銅羅湾(どらわん)書店事件」だ。香港にある銅鑼湾地区に存在した中国を批判する書物を扱う出版社から、2015年10月〜12月の間に、店長と株主らの計5名がこつ然と姿を消し世界的な大問題となった。
「中国は、タイのパタヤにいたスウェーデン国籍者で、筆頭株主の桂民海女史(桂敏海)と香港にいた英国籍の李波氏を『越境拘束』したのです」(中国ウオッチャー)
15年10月以降に拘束されていた同書店の林栄基店長が16年6月14日に釈放され香港に戻ったが、先に香港に戻った李波氏ら3人が失踪を否定したり、沈黙を守ったのとは違った。2日後の16日に香港で記者会見を開き、真相は「中央専案組」と呼ばれる特別捜査チームによって実行された拉致で、中国の目的は「一国二制度つぶし」であると告発したのだ。なお「ひき逃げ犯として自首した」と国営の中国中央テレビで懺悔させられたオーナーの桂敏海は未帰国である。
「ロサンゼルスにある『ウエスト・ポイント出版社』社長で在米華人の鄭存柱氏が、銅羅湾書店から習近平国家主席のスキャンダル本の版権を買い取りました。米国にある中国問題専門の華字ニュースサイト『博聞新聞網』によると、そのタイトルは『習近平と彼の愛人たち』で何とも衝撃的です」(同・ウオッチャー)
同書は当初は、中国語版で発行されるとのことだが、売れ行きを見て英語版も出版される予定だという。さて気になる中身はというと、
「習主席が浮名を流した相手は、文革時代に下放された陝西省の農村で知り合った地元出身の高校生や初婚者だった外交官の娘、さらに再婚した現在の妻で、元歌手の彭麗媛夫人、習氏が福建省幹部時代の浮気相手とされるテレビ局のアナウンサーや彭麗媛夫人の知り合いの歌手、あるいは習氏が最高幹部に上り詰めた後に知り合った有名な大物女優らで、その数は10人は下らないと指摘されています」(同)
“くまのプーさん”もなかなかやるものだ。
中国で発禁にされた“習近平国家主席のスキャンダル本”が米で出版へ
2019.07.18 07:00
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