“お騒がせ”の与田ドラゴンズが8連勝で2位タイに浮上した(7月18日)。ファンによる応援歌の「オマエ」を巡る騒動や、そのゴタゴタでチケットの売り上げも懸念されたが、上昇ムードが一蹴してくれたようである。首位巨人とのゲーム差は「10」。借金2、勝率5割を割っての2位はカッコ良くないが、この好調さは、松坂大輔(38)の今後にも大きな影響を与えそうだ。
「復活登板した翌日(17日)、一軍登録を抹消されています。再登録は27日以降、首脳陣の話を聞いていると、もうちょっと後の一軍復帰となりそうですが」(スポーツ紙記者)
松坂は16日に先発登板した。5回を投げ、被安打4、失点2。松坂自身に勝敗は付かなかったが、チームはその後、サヨナラ勝ちを収めている。
この連勝中、中日のリリーバーは“興味深い結果”も残している。松坂が先発した16日を含め、8連勝の中でリリーバーたちは「8試合で失点1」。8試合で1点しか取られていないのだから、先発投手も強い信頼感を寄せているはずだ。与田監督も、試合半ばの5、6回で先発投手を交代させ、継投策に入ることができる。
「松坂の先発復帰に踏み切ったのも、リリーフ陣の好調があったからです。今は打線も好調なので、少々の失点でも追い付けると判断したようです」(前出・同)
松坂の復帰登板と登録抹消に関する話を聞いていると、「チームが好調だから、投げさせてやろう」といったような発想もあったようだ。
在阪球団に詳しいプロ野球解説者がこう続ける。
「今の松坂には先発ローテーションに入って、投げ抜く力はありません。1回先発させたら、10日以上間を空けないと投げられません。その間、投げられないピッチャーを一軍登録しておくよりも、リリーフタイプの投手を代わりに登録しておいたほうがチームのためにもなる」
もっとも、多彩な変化球で打ち損じを誘うピッチングはベテランらしい、味のあるものだった。また、松坂のピッチングをネット裏で見ていた他球団のスコアラーもこんなことを話していた。「13打数ヒットなし」と。どういうことかというと、松坂はピンチになると、強くなるのだという。
復帰翌日に即抹消 中日・松坂大輔の今後はチームの“忖度”次第?
2019.07.21 11:30
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
スポーツ
1
部活動の地域移行で問われる「指導の質」 元プロ選手が川口・足立で取り組むバスケ育成
TREND NEWS CASTER
2
平野紫耀(Number_i)出演! 『Wonjungyo Hair』新ムービー&ビジュアル公開!! 平野「常にかっこいい平野紫耀を見せていけるように…」
TREND NEWS CASTER
3
磯村勇斗×末澤誠也(Aぇ! group) 映画『mentor』 W主演・2人の【新場面写真6点】一挙解禁!!
TREND NEWS CASTER
4
高城れに(ももクロ) 10/25(日)『横浜マラソン2026』で自身初【フルマラソン】挑戦! 「コメント動画」公開!!
TREND NEWS CASTER
5
『羽生結弦とくまのプーさん メモリーブック』 【アイスリンク動画】公開!!
TREND NEWS CASTER
6
松村北斗主演『告白-25年目の秘密-』 【塩野瑛久・佐々木希・久保史緒里・山下幸輝・玉山鉄二】クランクアップ!!
TREND NEWS CASTER
7
「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」佐賀公演 11/28(土)&29(日)【SAGAアリーナ】で開催!!
TREND NEWS CASTER
8
10/28(水)発売『羽生結弦 PROFESSIONAL Season4』 【3種類のカバー画像】解禁! 「全国5書店でパネル展」も!!
TREND NEWS CASTER
9
神宮寺勇太(Number_i)登場! 『AMIRI』 AUTUMN -WINTER 2026 CAMPAIGN
TREND NEWS CASTER
10
子どもの「やり抜く力」は習い事で育つのか チアダンス教育が抱える可能性と課題
TREND NEWS CASTER