実用性はあるのかもしれないが、使うといろいろ気まずいことになる世界13の面白発明品

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実用性はあるのかもしれないが、使うといろいろ気まずいことになる世界13の面白発明品

image credit:Instagram

 絶対に必要なわけではないが、持っていたら便利そうだし楽しそうなグッズというのは巷にけっこう溢れているものだ。

 「その発想はなかったわー」と、アイディアの面白さや斬新さに惹かれてうっかり買ってしまったものの、結局使わなかったりなんてこともある。だが一瞬でも楽しめたのだからそれで良いのかもしれない。値段次第では夢を買ったみたいなもんだから...

 「アメリカ・バーモント州バーリントンに拠点を置くアマチュア発明家、マット・ベネデットさんの発明品もそういった類いかもしれない。

 マットさんは続々と新たなる発明品をインスタグラムで発表しまくっているので、今回はその中から13のおもしろ発明品をピックアップしてみようと思うんだ。
・あってもなくても困らない発明品を続々と開発するプロジェクト

 これらの発明品は、マットさんのデザインプロジェクト「アンネセサリー・インベンション(Unnecessary Inventions / 不必要な発明)」によるものだ。

 あってもなくても困らないし実際には誰も求めていないものの、あったら便利だろうなでもいらないや!と思われる商品を開発するプロジェクトなのだそうだ。

 ちなみに以前、カラパイアで紹介した「キュイジーヌ・カーテン(Cuisine Curtain)」もマットさんの発明品であり、クチャラーも安心して食事を楽しめる画期的なカーテンということで話題や笑いを誘ったんだ。
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