暮らしの中にいる動物型ロボットといえば『ドラえもん』を連想する方も多いだろう。昔は夢物語だった世界が、今やAIなどの発展により実現間近となっている。
こちらの動画ではとある救助用の犬型ロボットが紹介されているのだが・・・
こちらのロボットはアメリカのアトランティック大学が作り出した『Astro(アストロ)』。
機能的なボディでありながらも、顔は3Dプリンタで作られたワンちゃんの顔があてがわれており愛らしくもある。
そして実際にこのロボの脳に当たる部分もきちんと頭部に搭載されている。
驚くべきは、普通のワンちゃんのようにお座り・お手・伏せなどを覚えていくところ。
もちろん視覚による認識、情報共有や動作機能もしっかりしていて救助犬としてのスペックも高い。
様々な用途での活用が期待される犬型ロボット。ロボットと人が寄り添って暮らす未来はすぐそこまで迫っているようだ。
犬型だと可愛い感じがしますね。 ViRATES編集人
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参照・画像出典:YouTube(Florida Atlantic University)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)