吉本人気芸人と“反社疑惑”仮想通貨トレーダーの密接交際(2)

| 週刊実話
吉本人気芸人と“反社疑惑”仮想通貨トレーダーの密接交際(2)

 ハグされて笑顔のアイドル

 この証言を裏付けるかのような音声が、ネット上にアップロードされている。

 以下のセリフは、KAZMAX氏が、敵対するトレーダー・A氏を電話で罵倒した音声を録音されたものだという。
「来いよ、お前。六本木、来い。今から」
「いいんだな? お前マジで。死んじゃうよ? いいの?」
「すごい強いヤクザとつながっている」

 この一件では被害届が提出されたというから穏やかではない。そんなKAZMAX氏の身を案じて、前出の知人はこう続ける。
「今、彼が心酔しているZ氏という人物は、広域指定暴力団の有力三次団体に出入りする人間で、ある偉人の孫を名乗っています。KAZMAX氏に近寄る際には、『政界や金融庁、マスコミに太いパイプがある』と言ってきて、彼はすっかり信じてしまっている。サロンを運営する会社が業務停止命令をくらったときも、『この暴力団関係者が金融庁のトップとの面談をセッティングしてくれたから大丈夫』と高をくくり、批判記事が週刊誌で取り上げられそうになったときも『ケツ持ちの威力で揉み消せる』と豪語していたはずなのに、実際はその通りにはなっていません。今のKAZMAX氏は、この暴力団関係者Z氏に“洗脳”されている状態に見えます」

 この話が事実なら、「資産50億円」を自称するKAZMAX氏は、反社側には金のなる木に見えたはずだ。背伸びして不良ぶるトレーダーから資産を搾取することなど造作もないだろう。

 事実、暴力団関係者が「揉み消せる」といっていたはずのマスコミでは、仮想通過取引の手法を問題視する記事が週刊文春のインターネット版に掲載され、前述の罵倒音声で被害届が提出されたことも週刊新潮のインターネット版が報じているのである。
「2つの記事には、かまいたちの山内の他にもAKB48の峯岸みなみ(26)がKAZMAX氏と親しげに写っている写真も掲載されています。とくに週刊新潮のウェブには、KAZMAX氏に頬を寄せ、峯岸がキス顔をしている写真が掲載されており、『呼べば来る女』と書かれた。

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