夏休み明けの通学を負担に感じることが背景とされ、18歳以下の自殺件数が統計上で最も多くなっているこの時期。各メディアは芸能人の〝不登校体験〟や〝イジメ被害告白〟を掲載する自殺防止キャンペーンを行っているが、タレント・中川翔子の告白に、ネット上でツッコミが殺到してしまった。
8月22日、中川は『読売新聞』のインタビューに答え、自殺しようとしている子どもたちへの励ましを交えながら、自身のイジメ体験を告白。中学3年の後半、下校しようとすると下駄箱から靴が消えていたため、これまでのイジメ被害と合わせて泣きながら先生に話したところ、先生が新品の靴を渡してくれたと明かした。
しかし後日、中川は先生から「靴代を払ってくれないか」と言われ、人間不信に陥って不登校になってしまったとのこと。結局そのまま学校に行くことはなく、卒業式にも出席しなかったと暗い過去を振り返った。
たび重なるウソにネットも呆れ声すると、ここでネットユーザーにより、中川が過去にブログで同エピソードを語っていたことが発覚。そこには何と、
《そして卒業式 先生にありがとうございましたと言って、しみじみしてたら そうだ中川、ローファー代払えっていわれて ガ━━(;゜Д゜)━━ン!!》
《隠した犯人め… 何で私がローファー代まで払うのか、と思うとまた悔しさで泣いた》
《卒業式いい思い出ないなぁ…》
とつづられており、先生からの発言が〝卒業式に参加〟した際の出来事だったことが語られていた。
日頃から信憑性に乏しい発言を繰り返しているにもかかわらず、またも自ら矛盾をさらけ出してしまった中川。