アスカが神奈川県内の保育学生向けの県内への就業を促進する「2019年度養成施設就職促進事業」の運営事業者に決定

| バリュープレス
株式会社 アスカのプレスリリース画像

保育学生の他業種への就職や神奈川県外への流出を防ぐために神奈川県次世代育成課が事業化

保育の人材サービス、株式会社アスカ(本社:群馬県高崎市、代表取締役:加藤 秀明、以下 アスカ)は、神奈川県が実施する「2019年度養成施設就職促進事業」の運営事業者として受託し、鎌倉女子大学と聖セシリア女子短期大学内において学生と若手保育士の交流会を実施いたします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjUxNSMyMjcxOTEjMjI1MTVfSVpWTkxMdWNNRS5naWY.gif ]


■保育学生の現状
平成26年度厚生労働省保育士等確保対策検討会の発表によると保育士養成施設を卒業する約40,000人の内、約17%が保育所や児童福祉にかかわる施設以外に就職してしまう。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjUxNSMyMjcxOTEjMjI1MTVfUkZrQkVOVnVxcS5wbmc.png ]

■神奈川県内の保育学生の現状
平成29年厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」によると神奈川県の保育士の平均年収は358.8万円であり、東京都の保育士の平均年収は397.6万円と年間で約40万円の開きがある。このことにより、神奈川県内の保育士養成施設を卒業する学生の東京都への流出が続いている。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット