JPアセット証券が、自民党の石井浩郎参院議員が行ったデリバティブ取引の担保として預けた証拠金の不足分を建て替えていたことが、9月5日、関係者への取材で分かった。
石井議員は先物取引で赤字が続き、多い時は6200万円もの証拠金不足があったというが、本人が取引継続を強く要望したため、同社が不足分を負担していたという。
ネット上では、
《これも上級国民の特権ですか?》
《なんだろうなぁ。国会議員がなにやってんだ》
《こいつは昔から信用ならないからね。DV問題もあっただろ》
《前の奥さんもDV離婚してたね。いつも居丈高なんだろうな》
など、非難が殺到している。
「石井議員は近鉄や巨人などでプレーした元プロ野球選手として知られています。引退後は飲食店を経営していましたが、2010年に地元の秋田県から自民党の公認を得て出馬し、初当選しました。もともと押しの強い性格で、過去2回の離婚は、石井のDVが原因といわれていますね。今回の証拠金不足も石井議員が継続取引を強く迫ったともっぱらです」(スポーツ紙記者)
石井議員といえば思い出されるのが、03年の歌手・岡村孝子との離婚会見での発言だ。石井議員は別れた岡村のことを「人魚だと思って釣り上げたらホオジロサメだった」と言い放ち、周囲をドン引きさせたのだ。また、岡村が当時、連帯保証人になっていた実家の借金返済も協力せず、その守銭奴ぶりを見せつけたことでも話題になった。
「石井議員は岡村と離婚した後、レースクイーンで11歳年下の船木可絵と再婚しました。しかし、結婚生活は長くは続かず、3年ほどで離婚してしまいました。当時、写真週刊誌で石井議員のDV疑惑が報じれましたが、2人続けてDVが問題になったことからも分かる通り、かなり威圧的な性格なのは間違いないでしょう。現在は元フリーアナウンサーだった女性と三度目の結婚をしていますが、歴代の奥さんは、皆スラッとした美人ばかり。女性の好みもかなりうるさそうですね」(芸能記者)
元妻だった岡村は今年4月に急性白血病であることを公表し、現在は闘病中だ。国民の代表でありながら、その立場を利用したとも思われる利益提供を受けていた石井議員を見て、どんな気持ちでいるのだろうか…。
特権スキャンダル発覚! 石井浩郎参院議員“ドン引き”な素顔とは…
2019.09.06 22:00
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