世の中に多々あるややこしい文章。場合によっては、本来のものと全く違うものに読めてしまい、混乱することもある。
ツイッターユーザーの小さく息切れ(小野法師丸)(@houshimaru)さんが投稿したとある飲食店のメニューにも、読み間違えによって、全く別の物が思い浮かんでしまう一文があった。
小さく息切れ(小野法師丸)(@houshimaru)さんのツイートより
超巨大なドクロ!?
夕食に入った店のメニューを見て「超特大のドクロってなんだ...?」「7500円もするし...」「どくろって、髑髏?」「山口産なのかな...」と、大人3人でしばらく話していて、「あっ、のどくろ、魚かー!」となるまで5分くらいかかった。 pic.twitter.com/9pxbHKdL5Q
- 小さく息切れ(小野法師丸) (@houshimaru) 2019年9月3日
改めてメニューを見ると「超特大のどくろ」とスペースがなく詰めて書かれている。確かに画像だけ見ると物凄い大きさのドクロが提供されるように思えてしまう。
投稿した小さく息切れ(小野法師丸)さんも最初に「ドクロ」と認識してしまったがために、高級魚のノドクロだと気づくまで時間がかかったようだ。
客どころかメニュー作成に関わっていない店員さんも初見で間違えそう。
7500円もする超特大のドクロがあったとしたら、これはこれで見てみたい代物ではある。