出世の階段を登りつめながら次々女性と仲良くなるサラリーマンの夢の生き様を描いて人気のコミック「島耕作」シリーズ。1980年代に「課長 島耕作」が大ヒットして今では社長を経て、会長から相談役にまで転身しているから驚きだ。そんな島耕作も通っていた名店の味が『島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば』として登場した。
■現在閉店。本当に幻になってしまった名店「港屋」の味を元店主監修で再現!
人気コミック「島耕作」シリーズ(作・弘兼憲史/講談社)には、リアリティーを高めるために実在の店舗などが登場することがしばしば。そんな中に今回題材になった「虎ノ門 港屋」も、島耕作の愛する店として登場していた。
ただ虎ノ門 港屋は、2002年にラー油を入れた日本蕎麦という画期的なメニュー、立ち食いスタイルなのにおしゃれな内装ということで一気に行列店となって、後進にも大きな影響を与えたが、今年2月に閉店。本当に今で幻の味となってしまった。
そしてそんな幻の味を復刻してくれたのが、日清食品『島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば』(95gうち麺72g・希望小売価格 税抜228円・2019年9月9日発売)である。日本そばにラー油という組み合わせの先駆者である元店主・菊地剛志 (きくち たかし) 氏を監修に迎えた本気の一品。さてどんな味なのだろうか。