オートレース ★浜松GⅠで鈴木圭一郎と青山周平が再び火花!

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オートレース ★浜松GⅠで鈴木圭一郎と青山周平が再び火花!

 つい先日、GⅡウィナーズカップが終了したばかりの浜松オート。9月12日からは、『GⅠ 第61回秋のスピード王決定戦』が開催される。鈴木圭一郎については先週、特集したが、GⅡレース優勝戦でも結果的に終始、青山周平に足止めされ、まさに天敵ともいえる関係である。

 その青山が再び、遠州の地へやってくるのだ。“再戦”がシリーズ最大の見どころとなるのは間違いない。

 現在、鈴木と青山の比較は五分五分。先行したほうが先着する可能性が高いだけに、ハンデ戦となると鈴木より内枠に配置される青山は絶対的に有利。

 ただ、GⅡウィナーズカップでも青山が見せた「圭一郎を抑えながら」という戦法スタイルは、結果「共倒れ」となった。もし、今回のGⅠでも明らかに「青山の速攻」が決まる展開でないと、先のGⅡのような結果になる可能性が高いかもしれない。

 その場合に台頭してくるのは誰か。その筆頭は若手のスピード派、もしくはハンデ前の選手が面白い。まず推したいのが川口の黒川京介。近況は仕上がりにムラがあるが、浜松バンクは今年のオールスターでSG初優出を遂げた思い出の地。ここで、GⅠ初制覇を遂げても何ら不思議ない。さらに同期の花田一輝、近況はハンデチャンスといえる岩科鮮太あたりも面白い。

 青山VS鈴木圭一郎。このバトルが後方で繰り広げられると、前逃げのシーンは十分に考慮しておきたい。

 公益財団法人JKAが、「オートレース養成所 第35回選手候補生」を募集中だ。

 オートレーサーという職業は、自らの手でエンジンを整備し、自らの走りで賞金を獲得するという、すべてを自分の力で切り開くことが出来る。平均年収は、約1150万円(2018年実績)。

 魅力とやりがいがあり、バイク未経験者の選手も多数活躍している。

 なお、募集人員は20名程度(男女計)。応募受付期間は8月19日から10月18日まで(郵送の場合は締め切り日の消印まで有効)となっている。

 その他、詳しくはオートレース公式サイトをチェック!

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