最近ではメモ帳ひとつとっても実にさまざまな種類があり、中には使うたびに土偶が出土してくるという遊び心が溢れすぎなものもあったりする(関連記事)。
メモするのがもったいないような気もするわけだが、ここにまた書いてもいいのか?ってか書けるのか?と驚いてしまう商品が登場したようだ。
その名も「東京書けるレタス」。メモ用紙なんだけど丸っきりレタスなビジュアルで、うっかりパンにはさんで食べたくなりそうなフレッシュさなのである。
・あえてシワになりやすい紙を探して作った「書けるレタス」
「東京書けるレタス」は、おもしろ雑貨を生み出すgeodesignによるもの。
コンビーフ好きが歓喜しそうな野崎コンビーフ型トートバッグなどを手掛けたプロダクトデザインチームとのことだ。
どこから見てもレタスなビジュアルとなっており、紙にシワを折り込むという逆転の発想で正確な立体再現に成功したのだとか。
100種類近い紙の中から「最も美しくシワになりやすい紙」を探し、それを多層化して折り込んでいるそうだ。
またパッケージもポイントで、本物のレタス同様のフィルム包み。