フランスの生化学者ロベール・ガリベール氏が来日し、「生化学者による薬物の真実」セミナーを開催します

| バリュープレス

危険ドラッグや、ゲートウェイ・ドラッグとしての危険性を25年以上に渡ってフランスで教育・啓発してきた薬物のない世界のための財団ロベール・ガリベール氏が来日し、9月29日(日)に、新宿(場所:サイエントロジー東京ビル)にて「生化学者による薬物の真実」セミナーを行います。9月28日(土)にも活動実績の報告会を行います。

  アメリカでは医療用大麻の使用が認められている州が20州近くありますが、「嗜好用」として使用が認められている地域は多くありません。 しかし、「嗜好用」としても合法的な所持が米国のコロラド州では認められ、また、世界的に大麻の合法化の流れが推し進められています。

 このような中、危険ドラッグや、ゲートウェイ・ドラッグとしての危険性を25年以上に渡ってフランスで教育・啓発してきた薬物のない世界のための財団ロベール・ガリベール氏が来日し、9月29日(日)に、新宿(場所:サイエントロジー東京ビル)にて「生化学者による薬物の真実」セミナーを行います。9月28日(土)にも活動実績の報告会を行います。

 昨年大麻が合法化され解禁となったカナダでは、インターネット上ではおおっぴらに、食用ブラウニーや、キャンディーが販売され、オンタリオ(Ontario)とアルバータ(Alberta)両州で大麻の中毒症状を起こした未成年者は、昨年の段階で2014年のほぼ2倍に当たる約600人に達しています。このような現状を無視し、日本でもカナダを見習おうという一部の動きもあります。そのような薬物の害と真実を世界的に啓発している「薬物のない世界のための財団」のフランス支部の活動家であるロベール・ガリベール氏が来日し、新宿にて28日・29日と2日続けて講演を行います。

【イベント情報】
9月28日(土) 午後19時~21時半 「活動報告会」
9月29日(日) 午後14時~16時 「生化学者による薬物の真実」

会場:東京都新宿区百人町1-25-1 
サイエントロジービル8F
参加費:無料(軽食あり)


ロベール・ガリベール氏
プロフィール:

フランス出身。

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