青山剛昌&あだち充に続き、“あの漫画家”も参戦! 島本和彦の「本屋の落書き」が豪華すぎ

| 日刊大衆
※画像は島本和彦氏のツイッターアカウント『@simakazu』より

『炎の転校生』『アオイホノオ』などの作品で知られる漫画家の島本和彦氏のもとを、漫画家仲間のあだち充氏や青山剛昌氏、横山裕二氏らが9月に来訪。島本氏が経営する本屋の壁に『MIX』や『名探偵コナン』、『十勝ひとりぼっち農園』のイラスト入りサインを書いたことが、ネット上で大きな話題となった。そして10月5日、島本氏はさらなる大物漫画家が北海道を訪れ、新たにイラストが追加されたことを明かした。

 その漫画家はアニメ化もされた『うしおととら』や『からくりサーカス』などで有名な藤田和日郎氏。島本氏と藤田氏は同じ北海道出身で、島本氏が3つ先輩にあたる。島本氏の描いた漫画『吼えろペン』にも藤田氏は「富士鷹ジュビロ」として登場するなど、親交の深い人物だ。

 9月にあだち氏と青山氏が来店した際、2人は「お願いだからこの壁にもう1人、藤田と言う人間にもぜひ落書きをさせてくれ……」と言い残して帰ったと島本氏はツイート。

 これを知った藤田氏は、後日に自身のツイッターで「どの藤田サンだか知らねーが、そんなヒマなんぞ藤田サンにあるわきゃねえだろう」「なんでそんなトコにわざわざ描きに行かなきゃならねーのか」と盛大に前フリ。

 そして今月5日、島本氏の本屋の監視カメラに写った藤田氏の映像が公開され、あわてて駆けつけた島本氏にブン殴られるという“茶番劇”の模様がツイッター上で繰り広げられた。

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