「職人の技と郷土の味!黒獅子の里で人々に触れる旅」を開催 ~地域の活性化と地元のファン拡大を狙う~

| バリュープレス
あうたび合同会社のプレスリリース画像

「日本中の素敵な人に出会う旅」を企画する、あうたび合同会社(東京都北区赤羽、代表:唐沢雅広)は、山形県長井市(長井市役所産業活力推進課)と共同で、地域の観光客誘致やファンの獲得、交流人口増加を目指し新しい旅のカタチ「人に会う旅(あうたび)」を実施しました。

10月5日(土)から1泊2日にて、地域の人に会いに行く「あうたび」を山形県長井市にて開催しました。今回、長井市役所(産業活力推進課)、長井市グリーンツーリズムネットワーク、五蔵会(地元の酒蔵や企業で構成される団体)の協力で山形初開催でモニターとして、都会から男女6名(40〜50代)が参加。通常の観光旅行では会うことのない地元の人々との交流を楽しんだ。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTA5NiMyMjkzNzMjNTkwOTZfSk96ck5CWWFjTi5KUEc.JPG ]

最初に訪れたのは、農家レストランを起業し活躍する菅野ちゑさん。郷土料理の芋煮でもてなしを受けた。その後、東日本大震災による津波で全ての建屋が流失し、福島県浪江町から避難して酒造りを続けている酒蔵の鈴木大介社長(杜氏)を訪ね、震災当時の話やこだわりの酒造りなど2時間ほど蔵の中を見学。続いて、地元で有名な黒獅子祭で使用されるわらじ細工職人の田畝弘(たせ・ひろし)さんを訪ねわらじ作りを体験した。


夜の懇親会には、長井市グリーンツーリズムネットワーク会長をはじめ、五蔵会の会長、宿泊先はぎ苑の社長など多くの地元の皆さんも参加。鈴木大介さんの醸した磐城壽(地酒)や地元の料理を楽しんだ。酒の力も手伝って全員が昔から知り合いのような笑い声が絶えない和やかな宴となった。ここまで、地元密着型の懇親会に参加できるのも大きな魅力の一つだと考える。

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