握手会を中心とした〝接触システム〟への批判が一部から根強く、結成当初から「風俗じゃないんだから…」などの誹りを受けていた『AKB48』。ファンからすれば〝余計なお世話〟以外のナニモノでもないが、その方向性はさらに過激さを増しているようだ。
3連休最終日の10月14日、神奈川県のパシフィコ横浜にて、先月リリースした56枚目のシングル『サステナブル』の大握手会が行われた。ハロウィンが近いこともあり、この日のメンバーは思い思いのコスプレを着用して握手会に登場。中でも、姉妹グループ『STU48』の門脇実優菜が着用した悪魔のコスプレは、胸元がレースになって控えめな谷間が丸見えという超サービス衣装で、
《これはすごいな 史上最高では?》
《この位置のスケスケはエロい》
《全面の透け窓にブラが見えないといふことは、ノーブラなのか!》
《どこのエロコスプレ通販サイトで買ったんだ》
などと、ファンは大興奮に包まれた。
アンチの指摘が一般にも拡大…しかしこの門脇、何と年齢は2003年生まれの16歳。まだ高校生の少女が〝エロコスプレ〟のような格好をしてファンと接触していることに、
《16歳の女の子にこんなことやらせるの?》
《心底軽蔑する》
《親が泣いてるでしょうね》
《勝手にやっててもまともな大人なら止めるだろって話》
など、相変わらずの〝批判〟も多く上がっている。
「総選挙システムがあるAKBグループでは、いかにファンを拡大させるかが勝負。メンバーも次第に過激なアピールで〝ツリ〟や〝つなぎ止め〟に走るようになりますし、こうなるのも至極当然ですよ。例えば『SKE48』の惣田紗莉渚は、15年の『AKB48の今夜はお泊まりッ』(日本テレビ系)にて、男を落とす握手会のテクニックとして『わざと胸元の開いた服を着ていき、前かがみで握手しながらファンに谷間をアピールしている』と告白しています。こうした点を挙げて『まるで風俗』と批判するのはアンチの常套手段だったのですが、最近ではそれらが一般層にまで広がってきた感はありますね」(アイドルライター)
そのうち、オッパイをもませてくれるアイドルも出てくるかもしれない。
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