俳優・中村倫也、女性タレントから「下ネタワード」を欲しがる? 深夜の豪華ゲスト番組が話題

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俳優・中村倫也、女性タレントから「下ネタワード」を欲しがる? 深夜の豪華ゲスト番組が話題

 年末の日本を歌で締めくくる『NHK紅白歌合戦』。その宣伝部員に就任した14年から17年まで、副音声による『紅白ウラトークチャンネル』の司会を担当していたのは、設楽統&日村勇紀によるバナナマンだ。

 AKB48の公式ライバルとして11年に誕生した乃木坂46を、立ち上げ時から冠番組の司会者という立場で見守り、今なお成長過程を見届けている2人。“紅白”のウラ司会、乃木坂の「公式お兄ちゃん」を襲名、さらに設楽がピンでフジテレビの朝の生帯番組「ノンストップ!」の総合司会を12年から務めているとあって、国民的お笑いコンビとして定着した感が強い。

 コンビそろったレギュラー番組も堅持しており、その一つに、今年4月にスタートした『バナナマンのドライブスリー』(テレビ朝日系)がある。キャッチコピーは、「3ヵ所をめぐる車旅」。2人が運転する車に毎週ゲストが乗って、行きたい場所、思い出の場所を3ヶ所まわる。車内ではカメラが回っていることを忘れるほど、普段着トークが多い。

 「特別編」もある。ゲストに、芸人の東京03・飯塚悟志、俳優・中村倫也、タレント・佐藤栞里を招き、ハウススタジオで収録した10月15日深夜オンエアの回だ。通常は車内で遊んでいることを、室内でやってしまおうというスタッフの企画がすんなり通ったことで実現した。巷で流行中の遊びをひたすら試すもので、最後にいちばんダメだった人が罰ゲームを受ける。だが、いちばん盛り上がったのは、冒頭の日村考案の「おちんちん侍」ゲームだった。

 これは、親が①おちんちん②侍③おちんちん侍、のどれかを誰かを指しながら言う。指された人が①なら、次にほかの人を指す。②なら「シャキーン」と言いながら、手で刀を斬るポーズをする。③なら全員が立ち上がって「おちんちん侍」と言いながら、空手の「押忍」のポーズを決める、というものだ。

 女性の佐藤が参加しているのがミソ。「おちんちん」と笑顔で指された設楽は、ニヤッとして膝から崩れ落ちた。「ドキッとした」と言えば、日村は「今のは“ラッキーおちんちん”だよ」と迷言を生む。佐藤が続けて、飯塚に向かって「おちんちん」と言うと、再び笑ってしまってゲームがストップ。

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