俺はいま『アリストトリスト』というアパレルブランドを経営している。服やファッションは昔から好きだった。その原点といえば、やっぱり「ワルかったから」に尽きるよ(ニヤリ)。
不良ってのは、ファッションがモノをいう世界なんだよ。だから、髪型にこだわった。ズボンや学ランを特注で作ったりとか、見た目を非常に気にした。不良の中でもビシッとしてるヤツと、だらしないやつが出てくると、そこで不良としての格が決まっちゃうんだよ。つっぱるってことは、ちょっとしたこだわりを貫けるかってことだからな。
プロレスラーになってからも、人から見られる商売だから、身なりには気を使っていた。特に「黒のカリスマ」として、イメージカラーがブラックになってからは、移動するときも常にドレスアップするように心がけていた。
当時のプロレスラーは、巡業バスでの移動中はTシャツ、短パンにジャージを引っ掛けて…みたいな格好が定番だった。外国のレスラーのオフショットを真似したのかもしれないけど、アメリカでもトップレスラーはプライベートもビシッとしているし、リングを降りてもプロ意識が高いから、実はそんな格好の奴はほとんどいない。
プロとアマの違いって、そこなんだよ。やっぱり身なりがキチッとしているかどうかで、実力まで査定されてしまう。アルバイトと正社員だって、制服が違ったりするだろ? やってる仕事や能力はそんなに変わらないかもしれないけど、身なりがちゃんとしてれば仕事ができるようにみえるし、なによりも本人の意識も変わってくるんだよ。
自分が年を重ねてくたびれてくると、若い頃の身だしなみができなくなってくる。だいたい40代くらいから意識が低くなって流行も追わなくなるから、自分のファッションが合ってるのかどうかも分からない。
今夏もよく見かけたけど、オジサンの「短パン」はダメだよね。特に膝上くらいのショートタイプ。俺もはくからあんまり大きな声じゃ言えないけど、オジサンが短パン姿で散歩してるのを見ると、ちょっとどうかなって思う。イマ風の帽子をかぶって、カッコイイTシャツを着てても、ジジイはジジイなんだよ(笑)。
ファッションは自己満足になりがちだ。
蝶野正洋の黒の履歴書 ★プロとアマの違いは“ファッション”
2019.10.21 18:00
|
週刊実話
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
「女神が舞い降りてる」「美しすぎて」小嶋陽菜、ラグジュアリーなベッドで魅せるミニ丈ドレス姿にファン悶絶
デイリーニュースオンライン
2
「NICEスタイル」「ビキニ姿もサイコー」熊切あさ美、サングラス&ビキニ姿で魅せる大人の色気にファンうっとり
デイリーニュースオンライン
3
「ちょっとまって、綺麗すぎ」「背中も美しい」有村架純、背中美人際立つオフショット披露 ナチュラルな魅力に反響続々
デイリーニュースオンライン
4
音羽美奈、ピンクのリボン×さくらんぼ柄のビキニ姿でファン魅了 豊満バストに視線釘付け「かわいい〜」
デイリーニュースオンライン
5
「控えめに言って最高でした…」「キレィ〜」南あみ、赤ランジェリーで魅せる美脚にファン絶賛!
デイリーニュースオンライン
6
「ヌルテカサイコー」「ナイスですね〜」ちとせよしの、光沢ビキニのバックショット公開 ヌルテカ美ボディにファン釘付け
デイリーニュースオンライン
7
「ギャップ萌えがすごい」「なんてパワーだ…」三橋くん、ジャージから覗く白ビキニ&100cmバストにファン悶絶
デイリーニュースオンライン
8
「真夏のビーナス降臨」「あざとカワイイ」榎原依那、豊満バスト際立つ接近セルフィー公開にファン悶絶
デイリーニュースオンライン
9
SNS総フォロワー170万人超の桃木兎羽、たわわバストでファンを虜に「言葉を失う…」「可愛いすぎる」
デイリーニュースオンライン
10
木南美々、超大胆な眼帯ランジェリー姿でむっちりボディ披露「なんてセクシー」「たまりません」
デイリーニュースオンライン