「ここ数年ではダントツいい結果を残しましたからね。こういう話が出てきても当然でしょう」(ドラマ関係者)
女優の上野樹里(33)が主演を務めた、全11話の平均視聴率が12.6%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)という好結果を残した7月クールの月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。月9では、2017年7月クールの『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』以来となる全話2桁視聴率を記録し、早くも続編製作の話が出てきているという。
フジテレビ関係者が話す。
「ここ数年では一番成功した月9という評価でしょう。早くも来年10月クール、同じ月9での続編の放送が、ほぼ決定したとも聞こえてきていますよ。
月9といえば、これまで恋愛ドラマが多かったですが、『朝顔』をはじめ、現在放送中の『シャーロック』、4月クールの『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』、1月クールの『トレース〜科捜研の男〜』など、最近はヒューマンドラマや社会性の高いテーマのドラマが続いています。