茨城県外国人向け日本語学習支援e-ラーニングシステムを11月1日に稼働開始

| バリュープレス
アテイン株式会社のプレスリリース画像

eラーニング日本語教材制作、eラーニングシステム開発のアテイン株式会社(本社:東京都千代田区、電話:03-3255-4721、代表:本多成人、資本金:1億1470万円)は、茨城県から委託を受けた「茨城県外国人向け日本語学習支援e-ラーニングシステム」を11月1日に稼働開始します。

「茨城県外国人向け日本語学習支援e-ラーニングシステム」は、茨城県が県内外国人の日本語能力の向上や就労に必要な知識の習得等を図り、地域住民との共生、県内企業で円滑に就労できる環境を整備することを目的として、県内企業及び在住外国人の方に無償で提供するものです。




利用までの流れとしては、県内企業からの利用申請(https://nihongo-ibaraki.jp/form/)を受け付け、日本語学習支援e-ラーニングシステムのアカウント(ID・パスワード)を発行します。システムの利用を承認された企業は、雇用している県内在住外国人に対して、アカウント情報を付与し、ご利用いただきます。利用者はパソコン、スマートフォンやタブレット等から日本語学習支援e-ラーニングシステムにログインして、学習を開始します。


eラーニング教材は、英語・インドネシア語・ベトナム語・ミャンマー語に対応しており、初心者向けから上級者向けまで、段階的な難易度で分けられているので、自分に合った難易度から、学習を開始することができます。具体的な学習方法としては、難易度ごとの講義映像を視聴して学び、その後、練習問題で理解度をチェックする、という流れになっています。

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