11月1日“ワンワンワン”の「犬の日」にペットの終活を考える/愛犬の供養にかけたいお金は実際の3倍!もっと手厚く供養したいという傾向も

| バリュープレス
株式会社ユニクエストのプレスリリース画像

僧侶による読経や納骨を含む定額のペット葬儀「いつもこころに」を運営する株式会社ユニクエスト(大阪市西区/代表取締役:重野 心平)は、全国の20歳以上の男女を対象にインターネット上でペットの供養に関するアンケート調査を実施いたしました。
その結果、供養にかけた費用は希望額の1/3にとどまっていることがわかりました。「供養の方法を思いつかなかった」「近くでできるから」「周りの人がそうしているから」という理由が、理想とのギャップが大きいことから、望んでいたような手厚い供養をできなかった可能性が高いと思われます。

■調査背景

ペットブームと言われた2000年代前半に犬の飼育頭数はピークに達し、いまではペットの高齢化が進んでいます。一方で、ペットの家族化が進んでいることにより、犬や猫に対する支出総額も毎年増加傾向にあります。(※1)

しかし、ペットの火葬に関しては低価格の移動式の火葬車が注目を集めています。そのような現状と、飼い主様の供養に対する希望のギャップを調査いたしました。
(※1)アニコム損害保険株式会社2018年分調査より


■調査結果の概要
「ペットを飼っているが供養はしたことが無い方」の回答を供養に対する"理想"とし、
「以前飼っていてペットを供養した経験のある方」の回答を供養に対する"現実"として定義づけしております。

【供養にかけたい金額(理想)と、かけた金額(現実)の平均金額】
(全体)理想:5万9,673円/現実:2万312円
(犬)理想:7万1,180円/現実:2万7,278円
(猫)理想:5万5,093円/現実:2万3,251円
(ハムスター等)理想:2万1,833円/現実:8,269円
※不正な回答を除いた、回答金額の平均値

実際ぺットの供養に使った金額は、理想金額の約1/3であることがわかります。

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