カズレーザーかな?赤いものしか身に着けない女性のこだわり(ボスニア)

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カズレーザーかな?赤いものしか身に着けない女性のこだわり(ボスニア)

image credit: youtube

 この世界には実にさまざまな色があるが、なんとなく好きだったりつい手に取ってしまったりする色というのはけっこう決まっていたりする。

 黒かもしれないしグレーかもしれないし人それぞれなわけだけど、みんなにとってそれは何色だろうか?

 さて、この場合は好きという言葉で片付けていいのかどうか分からないままに、ボスニア・トゥズラ近郊に住むゾリカ・レベルニクさん(67歳)はものすごい赤色マニアのようだ。

 ファッションアイテムはもちろん、自宅も家具も何もかもをとにかくぜ~んぶ赤色でコーディネートしているんだ。

Meet Zorica Rebernik, the red lady of Bosnia

・赤色の自宅で赤色の家具や服に囲まれて暮らす女性

 18歳のころに赤色に魅了されて以来、赤色ひと筋約40年だというゾリカさん。かつて教師だったが現在は引退して夫のゾランさんと暮らしているそうだ。

 そのこだわりはすさまじく、赤色の家に住み赤色の家具に囲まれ、赤色の皿で食事をして赤色のグラスで飲み物を飲み、赤色のシーツで眠っているのだとか。

 もちろん、結婚式には真っ赤なウエディングドレスを着て、お葬式には真っ赤な喪服で出席。

 髪の毛も真っ赤にカラーリングしており、極めつけは早くも準備万端のお墓だ。インドから赤色の花崗岩を取り寄せて、自分と夫のために赤色のお墓を建てたのだという。
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