羽生結弦と同郷のHey!Say!JUMP八乙女光の東北“なまり”に「癒される」「いとおしい」

| 日刊大衆
羽生結弦と同郷のHey!Say!JUMP八乙女光の東北“なまり”に「癒される」「いとおしい」

 10月29日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にHey!Say!JUMP八乙女光(28)が出演。八乙女が数を数えるときの東北なまりに「かわいい」「癒される」などのコメントが殺到した。この日の放送は“北海道VS青森VS秋田VS宮城 超ローカルバトルSP”という各出身地の良いところを競う企画で、八乙女は宮城県代表として番組に初出演。明石家さんま(64)との初共演を果たした。

 それぞれの県出身の有名人を紹介するコーナーで八乙女が紹介したのは、宮城県出身のスポーツ選手、フィギュアスケートの羽生結弦(24)選手だった。実は東北出身の芸能人は少なく、その大きな理由は“言葉のなまり”にあるという。東北出身の芸能人は、まずなまりを直すのが大変だと明かした。東北は“歯にしみる”ほど寒いため、口を大きく開けない話し方が慣習となっていることから、八乙女は「東北人は滑舌すごく悪い」と滑舌の悪いしゃべり方で続けた。

 八乙女自身も、1から10数えるとき、「いち、に、さん、し、ご、ろく、すづ、はづ……」「くー、づー」と、7以降はなまると語り、さんまを爆笑させた。

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