木下優樹菜“タピオカ事件”が闇深過ぎる「どんだけ強い力が…」「異常w」

| まいじつ
画/彩賀ゆう

発覚直後からネット上で大炎上となり、今なお騒動が収まっていないタレント・木下優樹菜の「タピオカドリンク店脅迫事件」。しかし、大手マスコミやテレビでは同事件が全く扱われず、その不自然さを巡って「闇が深い」「なぜここまでタブー化しているのか」などと、あらためて話題になっている。

周知の通り、木下は自身の姉が働くタピオカドリンク店の店長へ、インスタグラムのダイレクトメッセージ機能を通じ、

《これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね》
《いい年こいたばばあにいちいち言うことじゃないと思うしばかばかしいんだけどさー》
《筋道くらいとおしなよ》
《週刊誌に 姉がこういうめにあったって言えるからさ》

などと送り付けていたことが発覚。一般人である経営者を脅した上、危害を加えると予告したことで、反社会的行為だと大炎上した。結局、木下はインスタ上に謝罪文を掲載し、出演予定だったイベントや自身出演のCMが放送中止になる事態に。しかし、ネットや週刊誌以外の大手メディアは同事件を「なかったこと」としている状態で、ネット上のコメント欄には「なぜ報道されないのか」「ワイドショーの格好のネタなのに」などの疑問が噴出している。

夫ですら言及禁止という闇の深さ…

そして、この話題の〝タブー化〟は、巨大事務所『吉本興業』に所属し、木下の夫でもある藤本敏史にすら及んでいるようだ。

11月2日、藤本は『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の生放送コーナー『さんまのお笑い向上委員会』に出演。この日、司会の明石家さんまを含む芸人たちは「憧れのアスリート」に扮し、藤本は1984年ロサンゼルスオリンピックの開会式を彩ったロケットマンのコスプレを着用していた。さんまが藤本のコスプレをイジってると、ここで『爆笑問題』の太田光がひな壇から立ち上がり、何かを言いたげな様子をあらわに。すると、さんまはすかさず「言うたらあかんねん!」とクギを刺し、太田も「何で(言いたいことがあるって)分かるんですか…(笑)」と苦笑いを浮かべた。

このやり取りを見た藤本は2人の心境を察したようで、席から立ち上がり「すいませんでした!」と深々と謝罪。

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