11月1日に放送された『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に、NHK連続テレビ小説『なつぞら』にも出演し、話題を集めた伊原六花(20)がゲストとして登場した。今回、ゲストが最近“取りつかれている”ものを調べるため、密着取材を敢行。伊原がサツマイモにハマっていることが発覚する。伊原は2年前に上京して以来、さまざまなサツマイモの品種や食べ方の研究をスタート。サツマイモに関する情報をメモした“芋ノート”を作るほど夢中だという。
伊原はまず、行きつけの浅草のサツマイモ菓子専門店へ足を運んだ。手慣れた様子で注文を済ませた伊原は、自身を“芋女”と名乗り、「大好きです」と宣言。食べ比べるために「あずま」と「さつま」の2種類を同時に頼むというこだわりを見せ、「あずまは周りがけっこうパリパリで中がホクホク系です」「さつまは甘みがけっこう強めで、しっとりなめらかな感じ」と食レポした。次に豪徳寺の焼き芋専門店も訪問。イチオシの「ハロウィンスイート」という品種を頼み、「ねっとり系です。サツマイモの中にカボチャの風味がけっこう強め」と解説をし、豪快にかぶりつきながら「めっちゃおいしい。もう死んでもいいです」とうっとりした表情を浮かべた。