男性と食事に行ったときのお会計。断固としてお金を出したがる「奢られ慣れていない女子」も、財布を出すふりだけする「奢られて当然と思っている女子」も、どちらも男性の反感を買ってしまうことをご存知でしょうか?
「スマート奢られ術」は、いい女が身につけておくべきスキルのひとつ。今回は、「また奢りたい!」と相手に思わせる、スマートな奢られ方をご紹介していきましょう。
上司などの目上の人と食事に行くときは、あえてかわいく奢られるのも部下の仕事!奢ってくれると言うのであれば、素直に甘えておきましょう。その行為自体が上司を立てることにも繋がるため、ありがたく奢られてくれる部下は、上司から見てもデキる部下となるのです。
とくに女子は、存在自体が職場の花であることも。かわいく奢られることで、さらにかわいがってもらえる可能性も高いですよ。奢ってもらったときには、しっかりとお礼を伝え、次回会ったときにも「先日は、はありがとうございました」と繰り返し伝えることを心がけてみてくださいね!
最近は割り勘派の男性も増えているので、相手の様子を見ながら出方を変えるのがいい女!お会計の主導はあちらに任せて、払う意思は伝えるようにしておきましょう。もし2回向こうが断ったなら、笑顔で「ありがとう」。これが正解です。
一歩引いてかっこよく相手にお支払いをさせてあげて、店を出たあとには、「おいしかった~」と幸せそうに、感謝の気持ちを忘れないこと。
料理やお店、相手のよかったところなどを褒めながら、「今度は~のお店に行きたいね」とつけ加えれば、また連れてきてあげたいという気持ちになってもらえるはずですよ。
奢られたら奢られっぱなしというのも、男性的には不公平感を感じてしまいますよね。お礼を言うのはもちろんですが、後日に、きちんとお返しを心がけましょう。