オプトベンチャーズ社から出資 食品衛生や口腔内衛生のモニタリングツール、携帯形微生物観察器「mil-kin(見る菌)®︎」

| バリュープレス
アクアシステム株式会社のプレスリリース画像

携帯形微生物観察器「mil-kin(見る菌)®」の開発販売を手掛けるアクアシステム株式会社(代表取締役 狩野 清史、以下アクアシステム)は、株式会社オプトベンチャーズ(代表取締役 野内 敦、以下オプトベンチャーズ)が無限責任組合員を務めるオプトベンチャーズ2号ファンドより出資を受けました。
「mil-kin(見る菌)®」は菌をスマートフォン画面を通して確認できる携帯形の顕微鏡で、新市場創造型標準化制度(経済産業省)を活用し、性能を標準化。携帯形微生物観察器(Portable Microbe Imaging Scope)JIS B 7271として制定されています。
今回の出資を機に、大学やシンガポール法定機関との連携した研究開発を強化するとともに、食品業界や歯科業界への販路を拡大することで、3年を目処に、菌のデータ集積と解析によるプラットフォームとなることをめざします。

「mil-kin(見る菌)®︎」について

■リアルタイムで菌を「見える化」する光学顕微鏡。数値や感覚での衛生管理ではなく、動画や写真を通し“見る”衛生管理を実現します。1ミクロン以上の菌を見ることができるので、食中毒の原因とされる食中毒菌や慢性疾患の原因とされる歯周病菌、さらに精子などを観察できます。

■歯周病診察を行う歯科医院での口腔内細菌、治療効果の見える化、多店舗展開する大手飲食店の現場チェックなどが可能となります。

2017年6月の販売開始から、21カ国1650社を超える企業に導入されており、2019年3月20日には、携帯形微生物観察器 JIS B 7271として新たにJIS制定されました。

弊社は、30年以上前から電解水や次亜塩素酸水の販売により殺菌や衛生管理の経験があり、その知見を活かして「mil-kin(見る菌)®」を開発しています。

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