こんにちは、モテコンサル勝倉です。
連載「令和の恋」第9回は、「令和流・彼氏と円満にお付き合いする方法」について分析したいと思います。
■令和女子は大阪城ばりに難攻不落で4649
気になる彼と交際をスタートして、ハッピーハッピーのアナタ、おめでとうございます!
でも……男女関係は付き合うのがゴールではなく、交際がスタートしてからが本番なので、くれぐれも気を緩めてはいけませぬ。
しかもメンズは、付き合って最初のセックスをしたあと「相手をゲットした!」と思い込んで気持ちの盛り上がりが急降下する傾向にあるので、ここで油断するとソッコー飽きられてお別れ……なんてことにもなりかねません。
そこで今日は、メンズと長続きするための「お付き合い作法」として、「難攻不落の大阪城スタイル」を提案したいと思います!
◇(1)尽くしすぎるな
大阪城は“攻めにくい城”として有名ですが、その特徴のひとつが城の周囲に巡られた「お堀」ですね。
これのおかげで、大阪冬の陣では攻め入る徳川20万人の軍勢をゆうに跳ね返していたわけですが、わけあって敵の言うとおりにお堀を埋めた途端、サクッと攻略される憂き目に遭ってしまいます。
令和女子はこのように「相手に都合のいいようにしすぎて簡単に攻略される」なんて事態は避けるべきです。
なぜなら、いつまでも何かを追っかけていたい生き物であるメンズから「攻略する楽しみ」を奪ってしまい、物足りなく思われがちだから。
「○○してあげよっか?」「これやっておくね!」「私のことは気にしないで♡」なんて、黙ってても尽くして自己犠牲を図ってくれる女子は一見ステキなのに、意外と歓迎されないのはこれが理由です。
適切に気使いなどをするのはもちろんいいのですが、過剰に尽くしすぎて「攻略する楽しみ」を奪ってしまわないように振る舞いましょう。