加山雄三は危機一髪!「冬の突然死」の恐怖と対策法

| 日刊大衆
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 加山雄三(82)が脳梗塞で入院。若大将倒れる、の報に日本中に衝撃が走ったが……。「幸い早期発見で、入院は点滴治療のため。2公演を延期したものの、19日には退院しました」(芸能記者)

 場合によっては、倒れたまま死亡したり、麻痺などの後遺症が残るおそれもある脳梗塞。生死を分けたのは加山の迅速な行動だった。

「11月8日の19時頃に自宅で体の不調を感じ、すぐに病院へ。検査を受けたところ、脳の右側に軽度の脳梗塞を発症していることが判明したそうです。重篤な病気でも早期に防ぐとは、さすがは若大将です」(前同)

 脳梗塞、心筋梗塞の“激ヤバシーズン”である冬場こそ、加山の行動に学びたいものだが、具体的にどうすればよいのか。

 医師でタレントの木村好珠氏がアドバイスする。「脳梗塞のキーワードは“突然”の異変です。手足のしびれや脱力感、顔がうまく動かせず歪む、ろれつが回らない、めまいやクラクラ感に襲われる、うまく歩けない、視野が欠けたり、ぼやける、激しい頭痛といった症状は要注意です。10分~1時間で治ったとしても、その後3か月以内に約20%の人が脳梗塞を発症、うち半数は数日以内に発症しているので、すぐに受診しましょう」

 さらに、脳梗塞サインを見極める、オススメの動作を教えてくれた。

「手のひらを上にして、両腕を真っすぐ前に伸ばしたままキープできるか。イーッと口を横に広げて違和感はないか、を確認するとよいです」(前同)

 また、心筋梗塞の予兆は、「最も多いのが、胸がギューッと締めつけられる苦しさや痛み。次いで、呼吸困難感、吐き気、冷や汗、動悸、意識の低下があります。その他、左肩や背中、顎、歯が痛いという方も」(同)

 現在発売中の『週刊大衆』12月9日号を読んで、命を守る行動を心がけよう。

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