アイビーシー、パロアルトネットワークス社の次世代ファイアウォールPAシリーズに関するアセスメントサービスおよびログ解析サービスを開始

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アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下IBC)は、パロアルトネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:アリイ ヒロシ、以下パロアルトネットワークス)の次世代ファイアウォールPAシリーズに関するアセスメントサービスおよびログ解析サービスを2019年11月29日より開始しましたのでお知らせいたします。

アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下IBC)は、パロアルトネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:アリイ ヒロシ、以下パロアルトネットワークス)の次世代ファイアウォールPAシリーズに関するアセスメントサービスおよびログ解析サービスを2019年11月29日より開始しましたのでお知らせいたします。


一般的にファイアウォールをご利用のお客様では、現状の設定内容が自社の運用環境にとって最適となっているか分からない、ログは収集しているが的確な分析による問題点の把握が行えていないといったお悩みを抱えていらっしゃるケースが多く見受けられます。このようなお悩みの解決をお手伝いするため、前者に対してはスポットで分析を行うアセスメントサービスを、後者に対しては年間で分析を行うログ解析サービスを提供させていただきます。


対象となるファイアウォールは、何れもパロアルトネットワークス社の次世代ファイアウォールPAシリーズとなります。PAシリーズは世界ではじめてアプリケーションを制御する機能を搭載した製品です。トラフィック内のアプリケーションを識別し可視化および制御することにより、ポートの開閉だけでは不可能だった詳細なセキュリティポリシーを実現し、標的型攻撃などによる情報漏えいを防止します。


アセスメントサービスでは、お客様からご提供いただいたコンフィグ情報をもとに分析実績の豊富なエンジニアが分析を行い、2週間程度で報告会の実施およびアセスメントレポートの提出を行います。その結果、お客様は現状の設定が推奨値に沿っているか、どのようなセキュリティインシデントが検知されたかを的確に把握することができます。

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