低温調理器、トースター、オーブン、ノンフライヤー、発酵食品メーカー、フードドライヤー。このすべての機能を1台に兼ね備えた『低温コンベクションオーブンTSF601』が登場! 温度調節が35℃から230℃まで出来るところが画期的。こんなコンベクションオーブンは今までなかったはず。これがあればいろんな調理家電はもういらない。早速どんな製品なのかチェックしてみよう。
■35℃から設定できるコンベクションオーブンで調理の幅が広がる
コンベクションオーブンとは、ヒーターからの熱をファンによる送風で対流させることで食品を加熱するもの。庫内の温度ムラが抑えられるので、ヒーターのみの加熱よりも食材の中まで火を通しやすいという特性がある。
テスコム電機株式会社(東京都品川区)『低温コンベクションオーブンTSF601』(税込16,280円※編集部調べ・2019年11月22日新発売)は幅広い用途で使えるマルチ家電。一般的なコンベクションオーブンで使える温度はだいたい120℃~230℃くらい。高温で焼き上げるものに使えることが多かったが、今回発売のこの『低温コンベクションオーブンTSF601』は、35℃という低温から設定できるというからすごい。
■ダイヤルを順番に合わせていくだけだから設定が簡単!
あえてアナログダイヤルにすることで、直感的にスムーズに使いやすい。しかし、温度はしっかりマイコン制御。