お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳が12月2日、自身のツイッターを更新し、闇営業問題で活動自粛中の相方・田村亮とともに『株式会社LONDONBOOTS』を設立したことを発表した。
淳は、《復帰の話などは時期尚早だと思いますが、亮と何度も話し合いをして、今後の人生で再び芸能活動をしたいという本人の意思を受けて、2人で会社を作ることになりました。いつの日か芸能活動の再開が許されたときに初めて動き出す会社です》などとコメントし、全面的に亮をバックアップする意思を見せた。
『報告』
株式会社LONDONBOOTS
を設立しました。 pic.twitter.com/RuTzoLWiXk
— 田村淳社長△ (@atsushilonboo) December 2, 2019
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ネット上では、
《淳いい奴だなー。亮のことが心配なんだろうな》
《淳やさしいな。ロンブーはあまり好きじゃなかったけど、見直したわ》
《淳、最後まで亮を見放さなかったんだな。コンビ愛だわ》
《亮とちょくちょく会ってるって言ってたけど、こういうことだったんだなー》
など、2人を応援する声が広がっている。
「もともと、2人はかなり仲がいいことでも知られていますからね。闇営業問題が発覚してから、淳はかなり亮のことを気に掛けていたようです。しかし、亮が芸能活動を復帰させるには、まだ相当の時間がかかるとみられています。会社組織にすることで当面の間、亮に給料を払い、面倒を見るというプランなのかもしれません。