12月5日、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の練習生で韓国の音楽グループHALO(ヘイロー)出身のキム・ユンドン(24)とチョン・ヨンフン(26)が辞退したことが、公式ホームページにて発表された。
2人の辞退について運営事務局は「彼らと話し合いを重ねた結果、本人たちの意向を尊重し、運営事務局としては辞退を受け入れたことをご報告致します」と説明し、「第三回順位発表式収録の後に申し出があったということもあり、本日(12/5)の番組内容はそのまま配信させていただきます」と5日の放送分は内容を変更せずに配信するという。
また、「各種SNSにて一部実名で事実無根の心ない誹謗中傷の投稿が見受けられます。皆様が本プロジェクトを気持ちよく楽しんでいただけるように、SNSマナーにご理解ご協力の程お願い申し上げます」とファンに呼びかけた。
先月28日には2人と同じくHALO出身のキム・ヒチョンが辞退を発表したばかり。3人ともデビューを有力視されていた人気メンバーであったことから、ツイッターでは「ユンドンを全力で推すことができて幸せだった」「ヨンフン、ヒチョン、ユンドン、3人とも本当にありがとう」「彼らが決めたなら受け入れる」「またどこかで会えるといいな」「日本に来てくれてありがとう」「このタイミングでずっと上位だった練習生が立て続けに辞退なんて……」と動揺するコメントや感謝を表すコメントなど、さまざまな反応が寄せられている。
同番組は、101名の練習生の中から“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者からの投票で11人のメンバーを選ぶ、韓国で人気のオーディション番組の日本版。12月11日には、デビューメンバーが決定する最終決戦がTBS系列にてゴールデンタイムに生放送される。
※画像は『PRODUCE 101 JAPAN』のオフィシャルサイトより