結論からいうと、
凡人学生はたくさんエントリーして、たくさん選考に参加しなさい
ってことです。
いくつか理由はありますが、特に重要な部分を切り取ります。
■今年度は過去の慣例が通用しない
今年度は就活のスケジュールが大きく変動し、ナビサイトが3月に公開され、選考開始は8月となりました。
これから何が起きるかわかっている人は、残念ながら、この世にはいません。ある程度の予想くらいはできますが、経団連の人たちも就活コンサルタントも完全に分かるわけがありません。これからのことなので。
大枠として内定の真理を解体すると、そんなことはどうでもいいとわかります。
なぜなら
選考にできるだけ参加していれば、それ以上できることは何もないからです。
インターンシップが重要視されるなどと言われますが、ならばインターンシップに参加すればいいだけです。いつ選考が開始されようがされまいが、できることをMAXで続けていれば内定するためにできることの全てをやっています。
内定する凡人学生は余計なことを考えない、というのはこういうことです。
「能動的に選考に参加し続けていれば、ほぼすべての課題をクリアしていける」と理解してください。
■本番こそ最高の練習
これは拙作でも読者が嫌になるくらい書きましたが、ES(エントリーシート)や面接において本番以外に良い練習なんてありません。
さながらアナタは「闘いのなかで成長していく主人公タイプ」の就活生でいるように、心がけてください(かっこいい)。
模擬練習などが無意味だとは思いませんが、それはまだ選考に参加できない時期だから意味があります。
模擬練習なんて、所詮は演技ですし、企業の雰囲気や社員の雰囲気は、就活生との組み合わせの数だけあります。つまり無限大です。