BUYMAを運営する株式会社エニグモがBtoC MA(マーケティングオートメーション)「Aimstar」を導入~高度な会員分析とマルチチャネルシナリオを実現~

| バリュープレス
スプリームシステム株式会社のプレスリリース画像

スプリームシステム株式会社(東京都豊島区:代表取締役 佐久間卓哉)が開発・販売する、BtoC MA「Aimstar(エイムスター)」が、株式会社エニグモ(東京都港区:代表取締役 須田将啓)に導入されました。
株式会社エニグモが運営する、日本にいながら日本未入荷、海外限定モデルなど世界中の商品を購入できる海外ファッション通販No1サイトBUYMA(バイマ)の会員に対して、メールでのOne to Oneアプローチを実現します。今後は、メールだけではなく、アプリ、LINE、Webパーソナライズも一貫したマルチチャネルシナリオを実施していく予定です。




■ 導入背景:急拡大する会員へのパーソナライズが必要

 BUYMAでは、WEB以外にもアプリのDL数が増え、新規会員の拡大が続いていました。一部のOne to Oneシナリオは実施しており効果が出ていましたが、増加する顧客に対するシナリオ種類を拡大するには作業負荷が高く、打開するための仕組みが必要でした。

 奏功している新マーケティングミックス施策に磨きをかけ、効果と効率のさらなる向上を目指すためのプラットフォームとしてAimstarの採用に至りました。


■ 今後の活用:顧客理解を深めたOne to One

 会員の行動、興味に応じたパーソナライズ施策をスピーディーに実施しています。配信時間、クーポン有無や割引金額、レコメンドのアイテム数など、日々ABテストを行いながらPDCAを回すことで、 CV数の向上にもつながっております。


■ 株式会社エニグモ ソーシャルコマース事業本部 嘉松氏のコメント

 MAツールの選定は10以上の製品の中から約1年の期間を掛けて慎重に行いました。
会員数も600万人を超え、Webサイトだけでなく、アプリのログも含めると月間数億件のアクセスログが発生するので、その大量データを処理できる製品に絞ると数製品しか残りませんでした。
 そして、国内製品ならではの手厚いサポートへの期待です。実際に導入時だけでなく、運用を開始した後も利用方法の問合せなど迅速に、親身にご対応いただいており大変感謝しております。

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