商品名=「なにも入ってません。」 青森コンビニの具なしクレープに注目...なぜ開発?店に聞いた

| Jタウンネット
本当にクレープ?(画像ははしかみドン子ちゃん@hashikami_donko提供)

「クレープ」と聞いて、あなたはどんなものを想像するだろうか。中には甘いソースやフルーツ、時には野菜など、何かしらの具材が入っているのが一般的だろう。

しかし今、ツイッターで話題になっているクレープは一味違う。まずはこちらをご覧いただきたい。


本当にクレープ?(画像ははしかみドン子ちゃん@hashikami_donko提供)

その名も「なにも入ってません。」。ずいぶんと個性的な商品名だが、どういうことか。クレープのような皮に包まれているが、本当にクレープなのか?値段は税込120円とやたら安いのもひっかかる。

その気になる中身がこちらだ。


なにも入ってません。(画像ははしかみドン子ちゃん@hashikami_donko提供)

中身は文字通り「なにも入ってません」。そう、これは生クリーム以外なにも入っていないクレープ。甘そうなクリームがぎゅうぎゅうに詰め込まれたその姿は、かなりのインパクトだ。

ツイッターではこの正直すぎるクレープに対し、

「スゲー こんなの有るんだ!!(笑)」
「生クリーム好きには堪らない一品ですね!!」
「クリームたっぷりで優しさがいっぱい入っていて素晴らしいですね」

といった声が寄せられている。一部ユーザーからは「生クリーム入ってるんかい」というツッコミも寄せられているが、それはひとまず置いておこう。

売り切れ続出の人気商品

投稿したのはツイッターユーザーのはしかみドン子ちゃん(@hashikami_donko)。2019年12月2日にこちらのクレープを投稿したところ、ツイッターで大きな反響を呼んだ。

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